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入れ歯

    保険の入れ歯でも、妥協せず丁寧に。

    入れ歯

    高齢者の方にとって、「食事」は大きな楽しみの一つ。ご家族と一緒に、お友達と一緒に、愛する人と一緒に。美味しいものを楽しく食べることは、心身の健康を維持するためにもとても大切なことです。

    ですがその反面、食事の際の入れ歯の問題で悩まれている方がたくさんいらっしゃるように思います。そして、多くの方は、「入れ歯だからしょうがない」「保険だからしょうがない」と諦めていらっしゃるのではないでしょうか?

    当院では、たとえ保険適用の入れ歯であっても妥協せず、患者様お一人お一人に合った入れ歯を丁寧に作成することを心掛けております。

    事実、当院では自費の入れ歯も取り扱ってはいますが、「まずは保険で入れ歯を作ってみましょう」とおススメして保険の入れ歯を提供すると、皆さん「こんなに噛めるんですね!」と驚かれ、それで満足してしまう方も多いです。(笑)

    経営的には、正直割に合わないことがほとんどですが(笑)、この地で、地元の方々の生涯のかかりつけ医として診療していく以上、自分の行った治療は、良くも悪くも、すべて自分に返ってくると思っています。

    インプラントや自費での入れ歯作成は金銭的に難しいけど、食事を美味しく楽しみたい!という方は、是非一度、当院にご相談いただけばと思います。

     

    より審美性・機能性を求める方へ

    保険の入れ歯では物足りない、、という方に、当院では下記のような入れ歯も取り扱っております。

     

    ミラクルデンチャー(部分入れ歯)

    ミラクルデンチャー

    ミラクルデンチャーとは、大阪の中川歯科医師によって開発された画期的な特許技術を用いた部分入れ歯です。

    ミラクルデンチャーを取り扱えるのは特別な厳しい講習を受け、審査に合格した歯科医師のみで、全国でもわずが100件程度しかありません。(2017年現在)

    見かけは、「ノンクラスプデンチャー」と言われる金属のひっかけがないタイプの入れ歯と同じように見えますが、全然違うものです。

    「今までいろんな入れ歯を試してみたけど、どうしても違和感を感じてしまいダメだった・・・」

    という方には、是非おススメしたい入れ歯です。


    ミラクルデンチャーの特徴
    • 残っている歯に負担をかけるこのが少ない
    • 床(口蓋の部分)がない設計になっているため、違和感も少なく、食べものの味や温度を直接感じることができる
    • 歯をしっかりはさんで固定しているのであくびやくしゃみ、大笑いをしても外れることがない。
    • おかきやお餅、するめなど、従来の入れ歯では食べれなかったものでも、しっかり噛んで食べられる。
    • 審美性に優れ、装着していても周りの人に入れ歯と気づかれにくい。
    • しっかりと固定されて動かないので、隙間に食べものが詰まりにくい
    • 自分の歯が1本でも残っていれば使用できる

    ミラクルデンチャーを使用された患者さまの声
    • 初めて入れ歯を入れたけれど、まったく違和感がなくて普通の歯と同じかんじ。外すのを忘れてしまう。
    • 見かけも良いし、従来の入れ歯よりも小さくて軽い感じ。違和感がない。

     

    コンフォート義歯

    コンフォート義歯

    コンフォート義歯とは、堅い入れ歯の裏面(歯茎にあたる部分)を「生体用シリコーン」というゴムのようなクッションで覆うという全く新しい入れ歯の技術です。

    入れ歯と歯茎の間にクッションが入ることで、噛みしめたときに歯茎にかかる負担を少なくすることが可能になりました。

    また、生体用シリコーンには吸盤のような密閉性を生み出す特性があるため、食べものをすりつぶす際の顎の横の動きにも高い吸着力を発揮し、入れ歯が外れるのを防いでくれます。

    食事のときや話をするときに外れにくくなるだけでなく、入れ歯と歯茎の間に食べ物が詰まりにくくなるというメリットもあります。

     

    ノンクラスプデンチャー

    ノンクラスプデンチャー

    ノンクラスプデンチャーとは、金属のバネを使わない部分床義歯です。

    バネを使っていないので審美性に優れ、装着していても入れ歯だと気づかれにくいのが特徴です。

    いろいろなタイプの材料がありますので、お気軽にお問合せ下さい。

     

    入れ歯にも定期検診が必要です

    入れ歯

    「入れ歯を作ったときはよく噛めていたのに、最近は入れ歯が当たって痛くなってきた。」

    このようなお悩みをお持ちの方も多いと思います。

    これは、年齢と歯茎が徐々に痩せていったり、入れ歯に使用している人工歯の磨耗などによって、徐々に入れ歯が合わなくなってしまうためです。

    合わない入れ歯をそのままガマンして使用していると、本来は入れ歯全体に分散させている噛む力を、一部の歯や歯茎で負担することになるため、バネをかけている歯に過度の負担がかかってしまったり、入れ歯の裏側やふちで歯茎を傷つけることになってしまいます。

    また、噛み合わせが崩れてしまうことによって、あごの関節の周りの筋肉が痛くなったりする場合もありますので、定期的にメンテナンスを受けて調整してもらうようにしましょう。


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