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態癖・姿勢・栄養・かみ合わせ・睡眠時の呼吸位

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JSC療法

呼吸を守る

今までの歯科治療は咀嚼のみの1極 JSC療法では咀嚼と睡眠時の呼吸位で2極

なぜ寝ている時(無意識下)の噛み合せを考えるのか?

顎の開閉運動は意識下と無意識下とでは、開閉軌跡・力も大きく異なる
昼の歪みを夜に改善しようとするが、与えられた歯牙の条件化ではかえって歯牙の崩壊を起こし悪くなることがある。
無意識下の呼吸エネルギー
横になり寝ている時の無意識下呼吸行動では、自己を守るために下顎を上顎の唇面に引っ掛け(この状態を下顎前方位という)、気道を確保し呼吸時間を維持する。
その時には大きなエネルギーが必要になる。
このエネルギーが、顎を歪め、頭蓋骨を歪め、体の歪みを作り上げることとなる。

無意識下で呼吸を追っかける口腔トラブル

いびき
下顎前方位の引っ掛けをせず、筋肉の弛緩で呼吸往復時に起こる咽頭のケイレン。
無呼吸
下顎前方位の引っ掛けが出来ず、舌が後方に落ち、気道を塞ぎ1分近く呼吸をしない状態。
歯ぎしり
後方に高位歯があり、その歯牙を支点に対角する反対側の歯牙を削る行為で、其の時の力の出所は視床下部からの支配で普段噛む力の数倍になる。
噛締め
低位側の口筋群の緊張増幅で、噛み締めが噛み締めを作り上げ、安定した場所探しをする。
人によるが、歯列の中に何箇所も噛み合わせの場所があり、
その方向の力により、
歯槽骨隆起・歯槽骨の歪み・歯の歪み・傾き・回転・圧下・提出・崩壊を作る結果に繋がっている。

開閉の時の昼と夜位置の違い

正中を合わせて
昼→被蓋位 下顎3の先頭が上顎4番の近心小窩に左右同時に入る。
夜→前方位 上顎3の先頭が下顎4番の近心小窩に左右同時に入る。

歯科治療は咽頭の治療

噛み合わせで改善できる不定愁訴 寝た時呼吸維持に必要な義歯が欲しい YTプレート(ナイトデンチャー)は循環器においてメガネと同じく必要不可欠になる
歯と内臓・器官の対応図
  • 歯は、臓器・筋肉・神経・器官で繋がっている。
    歯のトラブルは多くの臓器と器官のトラブルを誘発し精神にも影響をもたらす。
  • 予防医療は噛み合わせ治療が最優先となる。
  • 血液のトラブルは咽頭の歪み収縮から始まる。

治療例

  • 咬合調整
  • ヘッドセラピー
  • YTプレート
  • ナイトデンチャー など

態癖・姿勢

態癖とは、何気なく無意識に行っている悪習慣のことです。

  • ほおづえをつく
  • いつも同じ側をして寝ている
  • ショルダーバッグを斜めにかける
  • 噛み締め、食いしばり

などの行為は、歯並び、顔ぼう、姿勢、筋肉へ大きな影響を与えます。
私共は、こうした悪習慣を「態癖」と呼んでいます。
態癖があると、いくら歯を治しても治らないものもあります。
こういった生活習慣の指導を行っています。 詳しくはスタッフまでお尋ねください。

いくこ歯科-来院の患者さんへ

近年、日本の食生活が急速に変わり、インスタント食品が増え、食べ物が柔らかくなり、かむことに関連する筋肉が充分に発達しない子供達が増えています。他に生活習慣の変化により、全身の筋肉も弱く、骨も細く、背骨が湾曲したり、体のひずみが出る子供も、特に10代の方に増えています。従って全身的には、偏頭痛、肩こり、背中の痛み、腰痛、他にいろいろな原因のよくわからない症状が出る方も増えています。

他に姿勢の乱れ、種々の癖によっても、あごの非対称、体のねじれは増長されます。
対策としては特に成長発育期には、基本的にはインスタント食品を減らして、食生活を正しくすること、固いものをよくかんで食べること、全身の筋肉をよく使って鍛える事だと思います。以下のくせがある人はやめましょう。

  • 頬杖をつかないこと(勉強中、テレビを見るときなど)
  • 寝ころんで頬杖をつかないこと
  • うつ伏せ寝をしないこと
  • 横向き寝でも良いが
    ◇くるまって寝ないこと
    ◇枕を下あごにあてて、一方方向にあごを押し込まないこと
    ◇あごに手をあてるなどして、いつも同じ方向で寝ないこと
  • 片方だけのかみぐせをつけないこと(あごがかみぐせのある方向へずれていく)
  • 一方方向だけを向いて食事をしないこと(あごがそちらにずれていく)
  • いつも同じ方向をむいている癖をつけないこと
  • 他に舌を出す癖、はさむ癖、唇をかむ癖、巻き込む癖なども、かみ合わせを悪くします。
  • 上の歯が出ている方や、舌を歯と歯の間にはさむ癖のある方は、吹奏楽器は吹かないほうが良いと思います。症状が悪くなることがあります。

最近の10代の子供さん方は、あごが充分に発育しないため、かみ合わせが悪く『癖』があると、あごがずれたり、変形したりする方が増えています。そのためにあごの関節が痛い、開きにくい、音がするなどの症状も出ています。

歯列不正は、よくかめない、見かけが悪い、発音がはっきりしないなどありますが、全身的にも若い人の偏頭痛、肩こり、体のゆがみの原因になることもあり、一生を通して健康を損ないます。

全身の中での正しい顎の位置と正しいかみ合わせが大事です。生活習慣に気をつけましょう。

お口の健康を害する歯ぎしり・食いしばり

歯ぎしりとは

歯ぎしりとは、睡眠時におこなう無意識の運動で、主な原因は心因的なストレスだと言われています。ストレスの多い現代社会においては、歯ぎしりをする人が増え、お口の健康にとっては大きな問題となっています。

歯ぎしりには、次の3つのタイプがあります。

(1)クレンテンゲ(歯を噛み締め食いしばっている状態)
(2)タッピング(歯をカチカチ鳴らしている状態)
(3)グラインディング(歯をギリギリ擦り合わせる状態)

歯ぎしりというと音がでるものと思われていますが、実際はそればかりではなく、人に言われることがないので自分が歯ぎしりをしていると気付いていない方が大半です。しかも97%の人が夜間睡眠中に歯ぎしりをしていると報告している研究もあり、たいていの人は歯ぎしりをしていると考えてよいでしょう。

歯ぎしりがいけないわけ

歯ぎしりがいけないわけ

それでは、なぜ歯ぎしりはいけないのでしょうか。問題は歯ぎしりをしている時間です。

20分~30分程度の歯ぎしりであれば、ほとんど問題になることはありません。歯ぎしりの時間が1時間、またはそれを越えるようになると歯や顎に悪影響を与えることになります。

朝起きたときに、顎の筋肉が疲れていたり、張っていたりすることはありませんか?それは、長時間歯ぎしりをして顎が疲れている状態なのかも知れません。しかも、歯ぎしりは、無意識の運動です。そのため体を壊すまで力を加えてしまいます。皆さんがどんなに腕に力を入れても、突然腕が折れたりすることはありませんよね。意識があるときは、それ以上力が加わると体が壊れてしまうといった限界にまで達すると、それ以上力がでなくなります。これをフィードバック機構といいます。しかし、無意識のときにはこのフィードバック機構が働きません。そのため、体が壊れるまで力を入れてしまうのです。

悪影響を及ぼす部位

では、歯ぎしりによって力が加わるのはどこでしょうか。歯を噛みしめた時に力を受けるところは3つあります。ひとつは歯そのもの、もうひとつは歯を支える歯周組織(歯肉、歯を支えている骨等)、3つ目は顎の関節です。これらに異常な負荷がかかると、もともとは健康だった組織が徐々に破壊されていきます。

例えば、歯に負荷がかかると歯にいつも細かい傷がつくため、虫歯になったリ、歯がしみる知覚過敏といった症状がでるようになります。歯を支える歯周組織に負荷がかかると、特定の歯が咬合性外傷といってグラグラしたり、腫れたりします。また、歯周病の原因にもなります。顎の関節に負荷がかかると顎関節症といって、口が関かなくなったリ、口を開けるたびに顎がカクカクなったリ、顎が左右のどちらかに曲がったりします。

検診の必要性

このように、歯ぎしりは様々な悪影響を及ぼします。最近、歯がしみたり、痛んだりすることはありませんか?朝起きたら、歯が痛かったり、顎の筋肉が重かったりする事はありませんか?もし、そのようなことがあったら早めに御相談ください。